セルフ給油ワンポイントアドバイス

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セルフ給油に関する注意事項

セルフSSでの給油をより安全に、より快適に行っていただくため、セルフ給油での注意事項について、 今一度、ご確認いただければと思います。

『満タン自動停止後の追加給油禁止』および『少流量給油の禁止』

  • 自動車の燃料タンクが満たされると、給油は自動的に停止しますので、そこで給油を終了してください。
    ※必要以上に給油しようとするとガソリンが給油口の外にはね出したり、漏えいするおそれがあります。
  • ノズルレバーを少ししか引かずに、少ない流量で給油した場合は、給油が自動停止しない場合がありますので、少流量給油は行わないでください。

オートストップ機構

詳しくは、総務省消防庁のホームページをご覧ください

セルフ給油のワンポイントアドバイス

  • 必ず「静電気除去シート」に触れてから、クルマの給油口キャップを開ける動作から一連の給油作業を行う。
    一連の給油作業を行う際に、人体に蓄積された静電気が着火源となって、思わぬ火災事故を引き起こすおそれがあります。
  • 給油ノズルはクルマの給油口に止まるところまで確実に差し込む。
    給油ノズルがクルマの給油口に入って、ノズルの先端が当たるところまで差し込んでください。差込みが浅いと、オートストップ機能が作動しないおそれがあり、吹きこぼれの原因となります。
  • 給油ノズルのレバーを止まるところまでゆっくりと確実に引く。
    クルマの給油口に差し込んだら、給油ノズルのレバーを徐々に、かつ確実に引けるところまで引いてください。レバーを少ししか引かないと、少流量での給油となり、オートストップ機能が効かず、吹きこぼれるおそれがあります。
  • 給油開始から終了まで、必ずご自身の手で給油レバーを引いて給油してください。
    ノズルのレバーとレバーガードの間にモノを挟むなどして、手を放して給油しないで下さい。また、給油中はよそ見などしないで下さい。
  • オートストップ機能により自動的に給油が止まったら、それ以上の給油はしない。
    自動的に給油が止まったら、継ぎ足し給油はしないで、給油を終了して下さい。  継ぎ足し給油は上記(3)の小流量での給油となり、オートストップ機能が効かずに吹きこぼれの原因となります。
  • 給油後は、給油ノズルを確実に元の位置に戻す。
    給油ノズルをノズル掛けに戻すことで、給油終了が認識されますので、給油が終わったら、ノズル掛けに確実に戻してください。

また、軽自動車や一部の外国産車種の場合、給油口から給油タンクまでの配管が短い、あるいは配管経路が曲折しているなど吹きこぼれしやすい構造になっていますので、充分ご注意の上、給油してください。

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