社長挨拶

ホーム >> 社長挨拶

社長挨拶

エネルギー供給ネットワークのインフラ企業として

CEO Message

2016年1月 株式会社タツノ 代表取締役社長 龍野 廣道現在世界には11億台の車(四輪車)があり、そのうち日本には7,600万台あります。国民2人に1台という普及率です。今や、クルマの無い社会が想像できないほど、クルマは我々の生活や社会活動の一部となっています。タツノは、「明日への技術と信頼のサービス」を信条に、わが国の石油産業と自動車社会の発展と共に燃料インフラ企業として成長してきました。

今、我が国では、東日本大震災を経て、国内のエネルギー供給ネットワークの再構築や災害に強い社会作りが求められています。また、その一方で、地球温暖化対策の一環として、様々な種類の再生可能エネルギーの開発・普及が進められています。しかしながら、石油は埋蔵量からみて将来とも安定供給が見込まれ、その取り扱いの容易さもあり、現在のSS(サービスステーション)の燃料・エネルギー供給ネットワークの重要性は将来にわたり変わらないと予測されています。したがって、今後も、ガソリン、軽油、LPGなどの化石燃料を中心として、水素、CNG、バイオ燃料、LNG、風力、地熱、太陽光など多様な一次的、二次的エネルギー源も普及するマルチエネルギー並存の時代になっていくものと思われます。

これら様々なエネルギーが社会の血液として大きな役割を担っていく中で、タツノは長年培ってきた危険物のプロとしての経験を生かし、これからもエネルギー供給ネットワークのインフラ企業として、又、各種工場など危険物の取扱や貯蔵施設全般のインフラ企業として、お客様のより良いパートナーとなるべく努力を重ねていく所存です。同時に、グローバル化のさらなる推進と展開にも邁進したいと思っております。

タツノの歴史は、各時代を背景に、お客様のご愛顧とご支援、協力会社のご協力、グループ社員全員の心意気と努力が一体となって織りなしてきたものです。これからも、お客様に喜ばれ、社会にとって無くてはならない企業であり続けるために、独創的な製品開発と安心の施工、そしてサービスの充実に尚一層、力を尽くしてまいりたいと考えております。

今後共、タツノへのご支援とご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。


▲ページのトップに戻る