社長挨拶

ホーム >> 社長挨拶

社長挨拶

エネルギー供給インフラを担って

CEO Message

2017年9月 株式会社タツノ 代表取締役社長 龍野 廣道 現在世界には11億台の車(四輪車)があり、そのうち7,700万台が日本にあります。国民2人に1台という普及率です。今や、クルマの無い社会が想像できないほど、クルマは我々の生活や社会活動の一部になっています。タツノは、「明日への技術と信頼のサービス」を信条に、我が国の石油産業と自動車社会の発展と共に燃料供給インフラ企業として成長してきました。

昨今は世界各国で電気自動車を巡る動向が顕著ですが、予測では、2040年時点でも全世界で見ると一次エネルギーの75%を占めるのは化石燃料です。石油は埋蔵量も豊富で、貯蔵・運搬がしやすく、災害発生時に最も扱いやすいエネルギーと言えます。今後も石油はエネルギー供給の中で重要な存在であることは変わらないと思います。

そのなかで、SS(ガソリンサービスステーション)は、今後もガソリン、軽油をメインとしながら、LPG、水素、CNG、バイオ燃料、そして電気など、マルチエネルギー供給拠点へと進展していくでしょう。

様々なエネルギーが社会の血液として大きな役割を担っていく中で、タツノはこれからも、エネルギー供給ネットワークのインフラ企業として、又、各種工場など危険物の取扱や貯蔵全般のインフラ企業として、そして、土壌水質環境の調査・分析・改良の長年の実績を基に、環境ソリューション企業として、お客様のより良いパートナーとなるよう努力を重ねていく所存です。

世界が豊かさを増し、技術革新が世界の隅々まで行き渡っていく中で、社会のエネルギーへの需要は増え続けます。より良い環境、そして、安心・安全な社会への欲求もより高まっていくものと思われます。
タツノは、長年培ってきた危険物のプロとしてのレベルを磨き続け、サービスの充実と更なるグローバル化に
邁進していきます。

今後とも、タツノへのご支援とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


▲ページのトップに戻る