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2010/11/19 「第24回国際計量計測展」に出展

このたび弊社は、日本計量機器工業連合会の主催で隔年開催される計量計測機器の国際総合展
「国際計量計測展」に出展いたします。

◆日時:平成22年11月24日(水) 10:00から17:00まで
              25日(木) 10:00から17:00まで
              26日(金) 10:00から17:00まで
 
◆会場:東京ビッグサイト 東5・6ホール(当社ブースは小間M71です)

◆出展内容:

  1)計量機「ニューマルチX」
    ベストセラーを続ける同機に"セルフSSの進化"をイメージさせる「マルチディスプレイ」を搭載
    ≪参考出品≫
  2)ベーパー回収装置「エコステージD」
    給油時に発生するベーパーの大気への放出を抑制する装置
  3)電磁油面計
    日常の地下タンク点検の省力化に有効な各種機能を装備し、省令改正の老朽化タンク対策にも
    適合する高精度油面計
  4)樹脂製二重殻タンク「EcoMax」
    土壌環境保全システムの中核となるタンクをカットモデルで展示
  5)電子式ローブ流量計
    主にタンクローリー出荷用に開発された容量式流量計
    非接触のヘリカルローターの採用で、高精度かつ高い耐久性が特長
  6)コリオリ流量計(高圧水素ガス/CNG)
    器差±0.3(高圧水素ガス)、±0.2(CNG)で高精度測定

 ご来場を心よりお待ち申し上げております。

2009/10/27 新型トラック専用計量機「サニーX-T」を発売

−2つの燃料タンクに同時給油できる大型車向け。業界初のセルフ仕様も同時発売−

当社では、大型トラックに装備された2つのタンクに2本の給油ノズルで同時に給油して合算できる、新型のトラック専用計量機「サニーX−T」を発売しました。

この「サニーX−T」は、同じサイドの給油ノズル2本で同時給油でき、計量表示部直近の「合算ボタン」を押すことで、別に装備された合算カウンターに合算給油量がリアルタイムに表示される計量機です。
これにより、最大70L/min(高速型フルサービス仕様の場合)×2ノズル=140L/minの高速吐出で、給油時間を大幅に短縮できると共に、本来、2つのノズルで給油した場合、売上伝票は2枚発行されるところ、1枚の伝票にまとめて合算給油量を発行するなどトラック給油の特性を考慮した利便性、高効率性を実現しています。

この「合算機能付き機種」と並行して、計量機側で合算機能を持たず、POS側の制御で合算できる機種も用意。さらに近年増加傾向にある「トラック・サービスステーション(TS)のセルフ化」に対応して、「セルフ仕様のトラック専用計量機」を2機種(合算機能を「計量機側で設定するタイプ」/「POS側で設定するタイプ」)ラインアップしました。


主な特長は次の通りです。

1)給油作業負担を軽減
Xシリーズの「ユニバーサルデザイン思想」を継承し、ノズルの掛け外しなど楽な姿勢での操作、使いやすさと安全性を実現しました。

2)「ジャストストップ機能」をオプション装備
専用キーパットで給油量指定すると自動的に指定数量で給油停止する「ジャストストップ機能」をオプション装備しました。

3)「ハンガー式ロングホース」をオプション装備
大型トラックへの給油に役立つ「ハンガー式ロングホース(4m型、5m型)」をオプション装備しました。

2009/8/3 自家用給油所専用計量機「サニーX SF」を発売

−1000件まで登録可能な顧客管理機能を内蔵−

当社では、1000件まで登録できる顧客管理機能付きの自家用給油所専用計量機「サニーX SF」を発売しました。
この「サニーX SF」は、計量機本体にカラー液晶型タッチパネルとプリンターを組み込み、パネルのテンキーを使って車両番号やパスワード等を入力すると給油開始し、給油終了しノズルをノズル掛けに戻すと、内蔵のプリンターから自動的に納品書(給油伝票)を発行する計量機です。

複数の拠点を持たない単一の自家用給油所におきましては、当社の屋外給油管理端末機「ジムボーイ」に代わり、本機1台で充分な顧客管理機能を有しています。


主な特長は次の通りです。

1)8.4インチカラータッチパネル画面で簡単操作
計量機本体に組み込まれたカラー液晶画面に、その回の給油量と併せて月次の累計給油量を表示。給油伝票にプリントも可能です。
また、この1台のタッチパネルで、最大4ノズルまで制御できます。

2)内蔵プリンターから、納品書のほか日報データ、月次集計、マスターデータ等が出力可能
日次データ(個々の給油データ詳細)や月次データ(顧客別累計データ)を給油データとして蓄積し、その2種類のデータを計量機内蔵プリンターから出力できるのと同時に、計量機内部に装備された端子からUSBメモリに出力できますので、それをPCにデータを保存し、エクセルデータによる請求書の発行などに利用できます。

3)Xシリーズで好評の国内最軽量レベルの給油ノズル「ウルトラノズル」をオプション装備

4)タッチパネルから入力する「給油量プリセット機能」をオプション装備

2009/6/9 全石連福岡総会「SSビジネス見本市」出展のご案内

タツノグループは、6月19日(金)に福岡で開催される全国石油商業組合連合会主催の「SSビジネス見本市」に出展いたします。
タツノグループが取り組んでいる土壌関連事業などの、環境保全技術その他をご紹介いたします。
■開催日時:平成21年6月19日(金)11:00〜17:30


■会   場:JALリゾートシーホークホテル福岡 ナビスの間(1階)
         福岡市中央区知行浜2-2-3
         TEL 092-844-8111(代表)
■出展内容:
  ◆土壌関連事業◆
    当社(株)タツノ・メカトロニクスと系列会社の日本エンヂニヤー・サービス(株)(NES)で協業化した土壌の調査、分析、修復事業のご紹介。

  ◆EcoMaxシステム◆
    検知液方式FFタンクを核としたSSの土壌環境保全システム。

  ◆DRVR(液化回収装置)◆≪参考出品≫
    給油時に計量機ノズルから放出されるベーパーを液化して回収する新システム。

  ◆計量機「Sunny-X」◆
    最軽量レベルの「ウルトラノズル」を搭載した昨秋発売の新型計量機。
     (出展機種6本ホース型マルチ計量機)

  ◆儲かるねっと・netプリカ◆≪新商品≫
    燃料油や油外商品の販促に寄与する新システム。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

2008/10/16 新型計量機「サニーX」「タワーX」を発売

−ニューマルチXのデザインコンセプトを継承した「Xシリーズ」−

当社では、ニューマルチX計量機のデザインコンセプトを継承した新型計量機「サニーX」と「タワーX」を発売しました。
「サニーX」は、シングル・ダブルの基本機種から各種マルチ計量機までをラインアップした当社の基幹商品で、一方の「タワーX」は、ロングホース型計量機「ブライトマルチ」の後継機種です。


◆「サニーX」「タワーX」共通の主な特長は次の通りです。

1)当社のセルフ専用機「ニューマルチX」のユニバーサルデザイン思想を継承

『POS外設機の操作』や『ノズル掛け』の位置を低くし、さらにノズル掛けに角度を付ける等誰にでも無理のない姿勢で操作できるように設計しています。これにより、国内では初めてと言える、広範囲な機種において統一デザインでシリーズ化した『Xシリーズ』が完成しました。

2)「消耗品交換時期表示」機能を標準装備(新機能)

ノズルやホース、静電気除去シートなど消耗品の交換時期が来るとカウンターのランプが点灯してお知らせします。交換の目安をあらかじめ計量機付属のリモコンで設定。計量機を安全・快適にお使いいただくためのサポート機能です。


◆「サニーX」としての主な特長は次の通りです。

1)豊富な機種ラインアップ

フル/セルフのSSから自家用等の各種給油設備まで幅広い用途に対応すべく、シングル・ダブル型は幅の狭いナロータイプ、マルチ型はワイドタイプの2タイプの筐体をベースに、全31種と豊富な機種をラインアップする予定です。(今回発売機種は全5機種。年内までに全機種を準備する予定です。)

2)新開発の給油ノズル『ウルトラノズル』をセルフ仕様タイプに標準装備

スイベルを含めた総重量を当社従来比25%減と国内最高レベルにまで軽量化して、軽快なノズル捌きと抜群の操作性を実現。さらにノズルのオートストップ作動流量を2L/min(現行ノズル4〜8L/min)にまで高めたことで給油時のふきこぼれ防止策の一つになるものと考えています。



◆「タワーX」としての主な特長は次の通りです。


1)反対側給油に対応

リトラクター式ホースの採用で、普通乗用車の場合、給油口が計量機サイドと反対側でも給油できます。

2)大きく見やすい計量カウンター

文字高さ95mm(給油量/金額表示)は地上式計量機として最大。さらに表示部ユニットを高く配置して反対側給油時の視認性を高めました。

3)拡張機能の搭載に対応

POS外設機周辺のスペースを拡大。多様化する決済手段や新しいメディア等の拡張機能の搭載に対応しました。


当社としましては、主力商品として、より進化を果たした「Xシリーズ」計量機をSS運営者の皆様に、積極的に提案していきたいと考えています。
   

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